etvox iOS ver0.2 をアプリストアに公開しました。

etvox(エトヴォックス) iOSアプリのβ版(ver0.2)を一般公開しました!

まだまだ発展途上のアプリですが、今後も音声マッピングが楽しくなる新しい機能をどしどし追加する予定です。

AppStore:
https://itunes.apple.com/jp/app/id1182889903

アプリ紹介ページ:
https://app.etvox.com/docs/aboutetvox/

今後ともよろしくお願いいたします!

アプリベータ版のモニターユーザー限定配布を開始!

etvox アプリ(iOS)のベータ版をモニターユーザー様を限定に3月中旬により配布開始いたします。今春に公開ベータ版をAppStoreにてリリース予定ですが、その前段階での試験運用になります。

etvox - 音声マッピングアプリ

”あなたの今” を声で彩る地図アプリ

etvox は、簡単手軽に音声を聴いたり、残すことができる位置情報連動型の地図アプリです。

  1. いまいる場所の声が聴こえる
  2. いまいる場所に声が残せる
  3. みんなの声があらゆる場所にあつまる

というサービスを備えた、誰でも楽しめる地図アプリになっています。

テキストよりも手軽な情報入力、写真や動画よりも目線の自由度が高い情報共有にこだわったUI設計、音声だからこそ得られる有用な情報共有と高度なデータ処理にフォーカスしています。

新しい価値提案のため、トライ&エラーを繰り返しながらではあるのですが、モニターユーザーさまにインタビューしながら改善し、正式リリースを迎えられるよう運営者一同頑張ります!

引き続きどうぞよろしくお願いします。

たかがアプリ、されどアプリ – 音声アプリ市場について

現在、音声マッピングアプリ etvox の開発真っ只中です。

そんな中、音声サービスについてのこんなレポートを目にしました。

The 2017 Voice Report by VoiceLabs

日本語での要約記事はこちら:

音声アプリの継続利用は2週間後でわずか3%ーーAlexaなどの音声アシスタントが抱えるユーザーのリテンションという課題

ざっくりいうと、音声サービスは今やAmazonやGoogle、Appleといったネット界の巨人達が外側(プラットフォーム)を固めているけど、サービスは実はあまり成熟してないよ、ということです。

あまたあるアプリサービスも、リテンション(既存顧客を継続的にサービス利用させる)率が劇的に少ないという実情です。

これはある意味、難しい市場なのかもしれませんが、チャンスでもあります。

ETVOX は、今や人口の8割弱が保有しているスマホというプラットフォームを主戦場に、まずは音声を軸としたアプリケーションサービスを提供します。

アプリケーションは無形資産なので、実質コストは人件費くらいです。

運用しだすと、サーバーや広告のコストはかかってきますが、リアル店舗事業やメーカー事業よりかはローコストで、サービス運営ができます。

なので、難しい市場やユーザーの動向を注意深く観察しながら、ある意味実験ができる環境を作りやすい(はず)です。

会社運営としては、少ないとはいえコストばかりかかって、売上・収益が中々上がらないので初期は大変ですが、先行投資として捉えればやる価値はあります。ただし、事業としての見極め(ピポットタイミング、撤退タイミング等の判断)は重要ですが。

「たかがアプリ、されどアプリ」

アプリは極論を言うと、勉強すれば誰でも作れます。

しかし、継続したサービスに進化させるのは至難の技であり、その過程で生まれるノウハウや実績が他社との差別化要因になりそうです。

ETVOX Inc. も来たる音声サービス元年(勝手に命名)に向け、挑戦していきます。

 

テクノロジーでより良い未来を楽しくつくる。

ETVOXのスローガン・理念です。

事業の立て直しを図りながら、会社の残されたリソースで何を事業として確実に継続したものにできるか、社会に還元できる価値を生む会社に成長させることができるかを考えたときに生まれた理念です。

かなり幅広い事業領域を意識したようにも見える理念ですが、

組織の中で、

  • 楽しく真剣に仕事ができる環境をつくる
  • コアリソースを、テクノロジー(特にクラウド技術が最大の強み)に注ぐ
  • 蓄積されたリソースをできるだけオープンに解放できる仕組みをつくる

という形に育てたいという想いがあり、あえてそうしています。

上の3つの想いは、そのまま3つの信条(Creed)として定義しました。

成長のフェーズの中で信条については、さらなる具体化・定義づけとアップデートが繰り返されることになるかとは思うのですが、根本の「テクノロジーでより良い未来を楽しくつくる」というスローガンは揺るがないものになります。

現在、ETVOX 第1弾のサービスである音声マッピングアプリ「etvox」の開発真っ只中です。第2弾、第3弾のサービスも事業構想段階に入っていきます。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。